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キリングフィールド

1974年、内乱の火花散るカンボジアに乗り込んだアメリカ人記者と現地人の助手との友情。ピューリッツァー賞を受賞した記者の実体験をもとに、戦争の矛盾を描いた傑作。

完全の僕の中での戦争映画BEST1に輝きました。
とにかく助演男優賞を獲ったカンボジア人俳優の演技が凄まじすぎます。。
このカンボジア人俳優は、実際にカンボジアで全く同じような体験をしたらしくて、その事実の重みをあいまって映画にリアル感を出している気がします。
戦争の現実がこの映画ではリアルに伝わってきます。
とにかくこのカンボジア人俳優の演技に完全に心を奪われました。
ぜひ観てください!!

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プロデューサーズ

いやぁ~、おもろいですっ!!
史上最低のミュージカルを作ろうとして、逆に史上最高のミュージカルを作ってしまったという映画なんですけど、とにかく面白い!!

これほど面白かったのは、ブルースブラザーズ以降かな?
主演の二人が、ミュージカルのほうでも演じてた役者だったので違和感なく観ることができました。

個人的に好きなのは、エンドロールに流れるネイサン・レインの独断場はとても笑えました。
お勧めです!!

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入学式

今日は、高校の入学式でした。

自分の高校は私服校なので、入学式では特に着て来る物は決められていません。

なので、ビシッとスーツで決めようと思い、高校に向かったんですが、途中に会った近所のオジサンに、 「就職??」と言われてしまいました。。。。

ちょっと凹んだ入学式でした。。(入学式自体は良かったんですけれどね。)

ビハインド・ザ・サン

繰り返される家と家との殺し合い。報復が招く悲劇に立ち向かう兄弟…。
ブラジル東北部の荒涼とした砂地。そこに住む2つの家族は土地の権利をめぐって長年血で血を洗う争いを続けている。20歳になるブレヴィス家のトーニョはフェレイラ家に殺された兄の敵を討つ。しかし、今度はトーニョが命を付けねらわれる番だ。やがてはトーニョの弟パクーにも害が及ぶことになるだろう。そんなとき、トーニョはサーカスの美少女クララに出会う。初めて知った甘美な恋はトーニョに外の世界へと目を開かせる。だが彼は一家の息子としてフェレイラ家と殺し合わなければならない宿命にあった。卜一ニョは家族の名誉と、恋と情熱に満ちた外の世界への憧れとの狭間で心が揺れ動く。

というストーリーなんですが、とにかくこの映画は、映像がきれい!!
一つ一つの映像にそれぞれ意味のあるような、無駄がないんです。
特に、さとうきび粉砕機のシーンは、本当に美しい映像だと感嘆させられました。。
二つの家族が、土地の権利めぐって殺し合うというかなりダークな映画ですが、実際にブラジルでもそのような事があったらしいです。
お互いがお互いを憎しみあい傷つけて。一体なんの意味があるのか?
お互いこのままでは良くないと、わかっているはず。しかし、自分の名誉のために報復の仕合をしてしまう。。
これは、今の国際情勢でも当てはめることで、お互いの国が話し合わずに、ただ武力を用いて解決しようとする。武力など使っても解決しないばかりか、逆に憎しみの連鎖を増やしていくだけなのに・・・。
そういう事を考えさせられた映画でした。

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【新感覚カジノゲーム】パクベガス

さよならみどりちゃん

星野真里主演ですっ!!!
ずっと前から星野真里さんが好きで、彼女のでる作品は、ほとんど観ています。。アル・パチーノくらい見てます。
映画の方は、かなり良かったです。
男女の偏屈した恋愛というのが描かれている映画なんですけど、とにかく彼氏役のユタカがかなり気に入らない人で、絶対に友達になりたくない感じの人です。
そのユタカに主人公のゆう子は、ひたすら尽くします。
なんでこんな男に尽くすのかよく分からないですが、やっぱ惚れてしまった方の負けといいますか、そういうものなんですかね。
この作品の中では、星野真里さんの過激シーンもあって、めちゃくちゃ楽しめる内容でしたっ!!
この映画を観て、益々星野真里さんが好きになった作品でした。
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