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子供の危機をどう見るか(尾木直樹著 岩波新書)

この本は、かなりお薦めですっ!!
母親から薦められて読んだのですけど、とにかく読んで良かったと思いました。

今の学校の現状、今の子供はどうなっているのか?、教師は?保護者は?そして学校は?

その疑問に丁寧に、そして本質を突いて答えている所がこの本の素晴らしい所だと思います!

今は、学校の中で子供に何か問題が起きた時は、教師に責任がある。そのような風潮があるが、それは間違っている。教師だけの責任ではない。かといって保護者だけの責任ではない。これは地域社会、つまり今の日本全体の社会自体が行き詰まっているのだと、この本は指摘しています。

今ある学校を、子供が楽しく学ぶ事ができて、地域のコミュニティーに変える事が大切だといっているのです。
その為に、子供が主体的に学び活動できる学校、それが求められているのだという事が大切なのです。
子供が主体的に楽しく学べる学校。そんな学校だったらきっと楽しいんだろうなぁと、読んでいくうちに思った本でした。
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