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キリングフィールド

1974年、内乱の火花散るカンボジアに乗り込んだアメリカ人記者と現地人の助手との友情。ピューリッツァー賞を受賞した記者の実体験をもとに、戦争の矛盾を描いた傑作。

完全の僕の中での戦争映画BEST1に輝きました。
とにかく助演男優賞を獲ったカンボジア人俳優の演技が凄まじすぎます。。
このカンボジア人俳優は、実際にカンボジアで全く同じような体験をしたらしくて、その事実の重みをあいまって映画にリアル感を出している気がします。
戦争の現実がこの映画ではリアルに伝わってきます。
とにかくこのカンボジア人俳優の演技に完全に心を奪われました。
ぜひ観てください!!

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ビハインド・ザ・サン

繰り返される家と家との殺し合い。報復が招く悲劇に立ち向かう兄弟…。
ブラジル東北部の荒涼とした砂地。そこに住む2つの家族は土地の権利をめぐって長年血で血を洗う争いを続けている。20歳になるブレヴィス家のトーニョはフェレイラ家に殺された兄の敵を討つ。しかし、今度はトーニョが命を付けねらわれる番だ。やがてはトーニョの弟パクーにも害が及ぶことになるだろう。そんなとき、トーニョはサーカスの美少女クララに出会う。初めて知った甘美な恋はトーニョに外の世界へと目を開かせる。だが彼は一家の息子としてフェレイラ家と殺し合わなければならない宿命にあった。卜一ニョは家族の名誉と、恋と情熱に満ちた外の世界への憧れとの狭間で心が揺れ動く。

というストーリーなんですが、とにかくこの映画は、映像がきれい!!
一つ一つの映像にそれぞれ意味のあるような、無駄がないんです。
特に、さとうきび粉砕機のシーンは、本当に美しい映像だと感嘆させられました。。
二つの家族が、土地の権利めぐって殺し合うというかなりダークな映画ですが、実際にブラジルでもそのような事があったらしいです。
お互いがお互いを憎しみあい傷つけて。一体なんの意味があるのか?
お互いこのままでは良くないと、わかっているはず。しかし、自分の名誉のために報復の仕合をしてしまう。。
これは、今の国際情勢でも当てはめることで、お互いの国が話し合わずに、ただ武力を用いて解決しようとする。武力など使っても解決しないばかりか、逆に憎しみの連鎖を増やしていくだけなのに・・・。
そういう事を考えさせられた映画でした。

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シリアナ

シリアナ見てきました。

意外に人が多かったのは、ちょっと難点。。

この映画を観ての感想としては、世界中の国際紛争、主に中東情勢には良くも悪くもアメリカが絡んでいるということです。

石油の利権のためなら手段を選ばないアメリカの手口には、怒りを感じます!

しかし、よく考えるとアメリカだけの責任と言うには、この問題は簡単ではないと思います。

中東の王族の泥沼の後継者争い、欧米の石油メジャーの利権、テロリストの陰謀、それらが交錯したときにこの問題が発生するのだと思います。

石油というオイルマネーのために殺し合う人間というのは、本当に愚かだと再認識した映画でした。

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↓リンク先
http://blog.livedoor.jp/miyu1234_ever/archives/50398280.html

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息子の部屋

パルムドールを受賞した映画です。。

主人公は精神分析医で、普段かわりない生活をしていたんですけども、息子が事故で死んでしまい・・・。

という本当に簡単にいったらこんな話なんですけども、とにかく息子の死という深いテーマなんで、けっこう深く考えさせられました。

主人公は、「もしあそこで息子を引き止めておけば、息子は死ななかったのに・・」と後悔してしまうんですが、段々妻との間にも考え方の違いによって大きな溝ができ始めてしまいます。

よく、「悲しみは家族の絆を強くする」といいますが、この家族は逆に溝が深くなってしまいます。それが凄いリアルに伝わってきました。。
家族の間でも、一人一人悲しみの感じ方は違うわけですから、そこの行き違いが埋められない限り、家族に溝は深くなってしまうと思います。

息子の死というものに向き合うのは、そう簡単なものではありません。
それが例え精神分析医であってもです。

『息子の死』という最悪の事態が起きた時に、自分たちはどいう事をすべきなのか、そういう事を考えさせられた映画でした。
↓リンク先
http://d.hatena.ne.jp/ihaku/20050624/1119602554

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アミスタッド

スティーブン・スピルバーグ監督作品です。

アフリカから連れてこられた奴隷が船上で反乱を起こし、それが罪となり法廷で裁判となる映画です。

僕はあんまり奴隷っていうのがどういうものなのか、そしてどういう苦難を体験してきたのかという事は知らなかったんですけれど、この映画を観ていろいろ知る事ができました。。

まず昔は、奴隷は人間ではなく、物として扱われていたということ、そして奴隷には人権が無かったということ、その二つを知る事ができたのです。

最初から人間として見てないわけですから、殺すことだって簡単なわけです。

まだ人権という考えが、人々の考えに浸透してない時代ですから、こういう制度があったわけです。しかし奴隷だって人間だ!笑い、泣き、怒る、そういう一人の人間なわけだ!その人間をモノ同然にして売買して労働力にするなんてもっての他だ!

そういう憤りを感じました。。

人権の大切さがわかる映画です。

↓リンク先
http://blog.livedoor.jp/temple777/archives/26906876.html#trackback

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