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16歳の合衆国

この映画は、アメリカ映画らしからぬ映画だったと思います。
ふつうのアメリカ映画には無い、主人公たちの心理描写というのがとても巧く描かれていて大変引き込まれる作品だと思います。
アメリカでは、少年事件があると何かにつけて親が悪い、彼女のせいだ、環境が悪かった、など犯罪理由をみいだそうとするというのがこの映画をみてわかったきがします。そのことは、アメリカだけでなく日本でもあることで、普通の子だったのに・・・なんでこんなことをしたのか、信じられないなど、今の子供の奥底にある心情をないがしろにするようなことが今の日本ではまかり通っています。
しかし、この映画をみているとただ単に理由がなかったのではなく、事件に至る過程でその原因となることが色々あったのではないかと思います。そのような苦しむ若者たちを救って上げられる所が無い限り、今のアメリカ、日本は駄目になっていくのではないかと思います。
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