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息子の部屋

パルムドールを受賞した映画です。。

主人公は精神分析医で、普段かわりない生活をしていたんですけども、息子が事故で死んでしまい・・・。

という本当に簡単にいったらこんな話なんですけども、とにかく息子の死という深いテーマなんで、けっこう深く考えさせられました。

主人公は、「もしあそこで息子を引き止めておけば、息子は死ななかったのに・・」と後悔してしまうんですが、段々妻との間にも考え方の違いによって大きな溝ができ始めてしまいます。

よく、「悲しみは家族の絆を強くする」といいますが、この家族は逆に溝が深くなってしまいます。それが凄いリアルに伝わってきました。。
家族の間でも、一人一人悲しみの感じ方は違うわけですから、そこの行き違いが埋められない限り、家族に溝は深くなってしまうと思います。

息子の死というものに向き合うのは、そう簡単なものではありません。
それが例え精神分析医であってもです。

『息子の死』という最悪の事態が起きた時に、自分たちはどいう事をすべきなのか、そういう事を考えさせられた映画でした。
↓リンク先
http://d.hatena.ne.jp/ihaku/20050624/1119602554

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