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オリバーツイスト

いやぁ~、子役の子かわいいですねぇww

主人公の子の境遇がかなりかわいそうなんですけど、それでもめげずにいってるところがいいですね!

ってか外国の子役の子って、日本の子役の子よりも演技力がイイですよね。。

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http://lobster4.blog33.fc2.com/blog-entry-75.html

パッチ・アダムス

ロビン・ウィリアムズ主演の映画です。。

自殺未遂をして、精神病院に入院したハンター・アダムスは、患者たちと触れ合うなかで、患者を笑わせ癒すことに目覚めます。
アダムスは、精神科医を目指し、バージニア大学医学部に進学しますが、そこでは、3年生になるまで患者と接触してはならないという規則がありました。アダムスは、それを無視して患者と接触することで、自分の療法を試し、患者たちを癒していきます。

しかしそれに対して、快く思わない学部長のウォルコットに、放校処分を言い渡されます。

この映画は学校で観たんですけど、これを観た生徒の8割は、いいと言ってましたね!

アダムスのひたむき患者に対しての態度には、心打たれるものがありました。

こういう医者に、最後は看取られたいなぁ~~
なんて中学生らしからぬことを考えた映画でした。

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メンフィスベル

なかなかイイですねぇ~。こういう友情モノ好きです。。

第二次世界大戦中のヨーロッパ戦線での話なんですけど、主人公たちは、これまで無傷で助かってきた飛行機乗りなんです。

それで、次の任務が終わればもう故郷へ帰れるという時に、その任務で次々と主人公たちに困難がふりかかってくる・・・。

という、簡単にいうとこんなあらすじなんですけど、とにかく10人の主人公たちの友情が熱い!!

戦争という困難な状況の中で、この10人たちは一生懸命ともに助け合い、生きていく姿を見ると、とても感動します。

戦争では、地上戦の出来事が多く取り上げられますけども、空中でもこういう悲惨な出来事があったとわかる映画です。
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少年時代


終戦前後の富山で、東京から疎開してきた子の話です。

久しぶりに邦画を観て泣きそうになりました。。

やっぱ昔は、今と違ってガキ大将とかちゃんといたんですね~。

ガキ大将の子かっこよかったです。。

主人公の子とそのガキ大将の子との友情が、かなり泣けますね!

一回主人公は、ガキ大将を裏切ってしまうんですけど、それでも途切れないその子との友情がまた涙を誘います。

さらにラストに流れる井上陽水の少年時代が最高に良かったです。

しかし、主人公たちがそうして子供らしい生活を送ってる中で、戦争が子供たちの生活に深く影響していた事にショックを覚えました。

子供たちの考え方の中にも戦争の影響で、暴力的な所が出てきたんじゃないかなと思います。

子供らしく、みんなが楽しく生活していかなければならないのに、戦争のせいで子供たちの心に暗い影を落としている事に憤りを感じました。。


終戦後、子供たちが軍歌を歌うのを止めろと言われた時に、主人公の叔父さんが言ったセリフで、「この子達は、軍歌以外に歌える歌はないんだ、軍歌しかしらないんだ。」というセリフが印象に残りました。

戦争って嫌だなぁ。。

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いまを生きる


こういう授業ってのが、本当の意味での授業なんじゃないかな。

なんてことを映画を観ているうちに思いました。。

この映画の舞台である高校は、大学受験の為でしかない授業なかったんですけど、今の日本の高校でも大多数がこういう授業なんじゃないかなと思います。

~物事の意味を教えてくれる本当の授業~

こういうのを教えてほしいですねぇ。

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http://azureskies.blog4.fc2.com/blog-entry-222.html
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